• Facebookでも活動報告してます!

    フェイスブックでも活動報告をしております。更新頻度は少ないですが・・ご利用の方はお気軽に申請してください!

    facebook 廣岡政幸

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  • 少子高齢化と国際協力 in ネパール

    在ネパール日本大使館 小川正史 特命全権大使にお招き頂き、中部大の土屋教授と会食に参加しました。
    小川正史 特命全権大使
    少子高齢化、労働人口減少、介護職員の不足など…日本がこれらの問題を乗り越えていくには、必ず外国人の力を借りなければならない。だが必要とされてからでは手遅れになってしまう。
    ネパール 聾唖学校
    僕は、国際支援を通じてネパール人が日本人と近い感覚を持っていることを知り、労働力確保に向け動き出しました。観光資源が多いネパールにとっても日本の「おもてなし技術」をマスターできることは大きいと考えています。
    長期プロジェクトになるが日本語や道徳教育、基礎的な専門技術指導などインフラを整え、両国にとってメリットがある仕組みを作ります。
    ネパール 世界遺産
    最終日は、時間が空いたので土屋教授と世界遺産巡り!知識のある方が一緒だと見えてくるものが全然違いますね!凄く充実しました(^-^)v

  • 香川での講演は大盛況!

    人間力大賞の同期、親友でもある毛利公一さんにご招待頂き、香川県ソーシャルワーカー協会主催のシンポジウム「第28回人間力大賞受賞者による実践報告」で講演をさせて頂きました。

    廣岡政幸 講演会
    『家族を崩壊させる大人のひきこもり ~現場対応と自立への道のり~』と題した講演に、多くの方に耳を傾けていただけて、本当にうれしい限りです。ありがとうございました。
    人間力大賞受賞者
    ちなみに、会場の皆さんは、着物姿に驚かれてましたが(笑) 理由があるんです!「若者に着物文化を広めて欲しい」…政治家の着付けや世界の着物ショーを手掛ける高塚ゆみえ先生の想いを実現しています。和装だと何処に行っても評価が高く待遇が違いますね(^_^)講演では上手くお話できたか分かりませんが…ご多忙の中、人間力の委員長をはじめJCの方々が来場してくれ本当に嬉しかったです(T_T)
    楽しい夜会
    夜は、毛利さん、北村さんと
    潰れるまで飲み、メチャ楽しい時間を過ごさせて頂きました!
    香川の人は、客人への対応が徹底されており、素晴らしい県民性に感動しました!

  • LEGEND オペラ鑑賞

    バレンタインデーの前日である2月13日、日頃よりご支援を頂いているご婦人方ととともに、東京・帝国ホテルでオペラ鑑賞をしてきました。LEGENDの方々の力強い歌声に驚きつつ、「美声というものはこういう声のことを言うのか!」と感心しきりでした。

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  • 12月7日 毎日新聞社・小池唯夫 前会長との会食

    小池唯夫会長は、子ども達の健全教育に対して大変理解がある方で、私の活動に全面協力を頂いている大恩人です。現在は、若者教育支援センターの特別顧問も務めて頂き公私ともに貴重なアドバイスをもらっています。

    小池唯夫

    小池唯夫さん

    毎日新聞社 会長(~2001年)、日本新聞協会 会長(~1999年)、パシフィック野球連盟 会長(~2009年)
    長年にわたり日本のメディア界を牽引され、パ・リーグ会長時代には、プレーオフ制を導入するなど野球界に多大な貢献をされた人物です。現在は、毎日新聞社の名誉顧問としてご活躍さられています。

  • 11月14日 哀悼の意をこめて

    Je vous envoie mes condoléances les plus sincères en ce moment de deuil.

    パリ同時多発テロ

    2015年11月13日にフランスのパリ市街と郊外のサン=ドニ地区において残酷かつ卑劣なテロ事件が発生しました。銃撃および爆発に巻き込まれ犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    異民族が互いの宗教や文化を理解して共存するということは極めて難しいと思う。しかし、無差別に人を傷つけ主張を行うことは断じてあってはならない。

  • 6月20日 ネパール支援プロジェクト会議

    ネパール支援会議
    国際情勢に詳しいフジテレビディレクターの清水御冬様をお招きしてネパール支援プロジェクトの発足会議が行われました。国際学校建設の石原さんと僕がコラボする活動は、人間力大賞受賞者会としても初のプロジェクトになります。

    「 8000人以上の死者を出した地震 」

    2015年4月25日、首都カトマンズをマグニチュード7.8の大地震が直撃。8000人以上の死者を出し、広範囲にわたって建物が倒壊する被害をもたらしました。現在でも水や食料の不足、家屋の倒壊、停電、通信網が遮断されており、280万人が避難を余儀なくされております。

    「支援の受け手から担い手になる」

    3.11東日本大震災発生時、私たち日本人は世界各国から多大な支援を受けました。先日、千葉校で実施した「命の授業」が生徒たちの心に響き「ネパールのために何かできないか」との声があがり恩返しプロジェクトを発足しました。支援詳細については後日、方向いたします。

  • 5月28日 テレビ放送のお知らせ

    Nスタ
    本日、 TBSテレビ「Nスタ」の特集コーナーで活動が紹介されます。お時間が御座いましたら是非ご覧ください。いつも、直前の報告で申し訳ございませんm(__)m

    日付:2015年5月28日
    時間:18:40頃~
    番組: TBSテレビ「Nスタ」
    内容:特集コーナー・大人のひきこもり
    備考:関東ローカル

  • 5月8日 ネパール大震災・義援金

    ネパール義援金
    国際学校建設支援協会を通じて毛布、テント、食料などの支援物資を購入して頂き、現地ネパールで配給して頂きます。

  • 3月4日 川崎市中1殺害事件について

    川崎市中1殺害事件についてTBSの取材を受けましたので事件についてコメントさせて頂きます。

    今回の事件は極めて残忍で冷酷な少年犯罪です。13歳の尊い命を奪われた家族の悲しみを考えると胸が張り裂ける思いです。被害少年の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

    <少年犯罪について>
    少年犯罪の再犯率1
    近年、少年法の厳罰化もあり、少年犯罪は確実に減少しています。しかし、その裏では犯罪の低年齢化が進み凶悪犯罪や性犯罪、再犯者率が増加しているということを忘れてはいけません。特に未成年の場合、加害者本人の問題だけでなく、家庭環境や保護者、学校の指導など、さまざまな要因が絡み合っており、根本的な問題が改善されないと素行はエスカレートし、再犯を繰返します。このような問題が起こると人々は、個人をターゲットに「親が悪い」「担任が悪い」など必ず自己責任論的に語りますが、凶悪犯罪を生み出した社会全体、それを築き上げた我々、大人、一人一人に大きな問題があると思います。

    <実名報道について>
    現在、事件について事実と異なる誤情報が拡散しているようです。残虐な事件だから一般市民の安全を優先し、実名と顔写真を公開すれば誤情報の拡散がなくなるという見方もありますが、だからといって真偽不明なままインターネット上で「犯人」と名指し、関係ない人物の写真が拡散することは、また別の被害者や犯罪を生み出す可能性があるので絶対に行ってはいけません。

    また、未成年者は、今後の教育によって大きく更生する可能性があります。それは、鑑別所や少年院で完結するものではなく、社会復帰後に学校や職場など少年に関わる大人たちがどのように支援をするかでその子の人生が変わります。つまり、社会が生み出した問題であるからこそ排除をせず、更生させる責任も社会が負わなければならい。だから社会的に弱い立場にある少年の実名報道は、今後の社会復帰を阻害することになるので良い方法だと思いません。むしろ、被害にあった少年やその家族を保護する法律を整備するべきだと考えます。

    先日、「週刊新潮」(新潮社)が加害者の実名と顔写真を掲載したことについては、事件捜査中の段階であり極めて軽率な行動であると思います。

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