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お悩みNO.7982
伊藤幸弘教育研究所さん
うさぎさんへ
家庭のルールとルール例 スマホのルールの作成はすぐにでも取り掛かりましょう。 その際はエビデンスも提示してあげましょう。 「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」として総務省から出されている資料を参考にしてください。 平均的なスマホの利用時間等がまとめられています。 また、「家庭における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査報告書」として東京都青少年・治安対策本部が発表している資料もあります。 子どもにスマホのルールを説明するときは、親の感情だけではなく、一般的な数値を示し、且つ「なぜルールが必要か」という「Whyの説明」が求められます。 その前提があって「親の想い」を上乗せし、各家庭でのルールが成立するのです。 そして、子ども自らがルールの大切さを理解した上でルールを決めましょう。 そうでないと「無理矢理に決められたルール」になってしまい、子どもはルールを守ることをしません。 ルールを作ることが目的ではなく、ルールを作ることで日常生活の健全な時間配分をできるようになる子に育てることを目的とします。 したがって一切禁止等のルールは現実的ではなく、スマホを如何に効果的に使いこなすかに重点をおいてください。 以下に実際にこの掲示板で書き込まれた家庭のルールの参考例の抜粋をご紹介しますので参考にしてください。
投稿日:2016-01-07
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