• 10月24日 危険ドラッグ

    drug

    最近、成人者のひきこもりが急増する中、危険ドラッグの相談も後を絶たない。
    本日、保護した成年も「20歳、男性、ひきこもり、危険ドラッグ依存」というケースだった。

    これまでシンナー、大麻、MDMAなどは、不良の遊び道具というイメージが強かった。しかし、アロマやお香というジャンルで広まった脱法ハーブは、シンナーや覚せい剤など薬物を吸引するという危険性をまったく感じさせない「オシャレ感」がある。また、ネットショッピングで安価にしかも簡単に入手ができてしまうことから今まで接点がなかった一般人にも深く浸透している。

    危険ドラッグは、麻薬や覚醒剤と同様の作用をもたらすが違法性を逃れるため化学構造を変えいるため、意識障害、嘔吐、けいれん、呼吸困難などを起こし死亡するケースもある。「オシャレ」どころか覚醒剤以上に危険!!

    ひきこもりがお酒に依存してしまうケースは珍しくない。しかし、ドラッグとなると、自分の意志では感情をコントロールできなくなってしまうため非常に危険である。やり場のない怒りが社会に向けられたとき、無差別に人を傷つけることになるかもしれない。

2 Comments

  1. says: 2015年7月12日 at 8:13 PM返信

    無理なのは分かってる。。。
    けど、たすけて

    • masa says: 2016年9月6日 at 9:02 PM返信

      苦しい日々を過ごされているんですね。
      僕にできることがあれば言って下さい。
      システムのエラーが発生してしまい
      ご返信に時間が掛かってしまいました。
      本当に申し訳ございません。

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