• 少子高齢化と国際協力 in ネパール

    在ネパール日本大使館 小川正史 特命全権大使にお招き頂き、中部大の土屋教授と会食に参加しました。
    小川正史 特命全権大使
    少子高齢化、労働人口減少、介護職員の不足など…日本がこれらの問題を乗り越えていくには、必ず外国人の力を借りなければならない。だが必要とされてからでは手遅れになってしまう。
    ネパール 聾唖学校
    僕は、国際支援を通じてネパール人が日本人と近い感覚を持っていることを知り、労働力確保に向け動き出しました。観光資源が多いネパールにとっても日本の「おもてなし技術」をマスターできることは大きいと考えています。
    長期プロジェクトになるが日本語や道徳教育、基礎的な専門技術指導などインフラを整え、両国にとってメリットがある仕組みを作ります。
    ネパール 世界遺産
    最終日は、時間が空いたので土屋教授と世界遺産巡り!知識のある方が一緒だと見えてくるものが全然違いますね!凄く充実しました(^-^)v

  • 5月17日 職業訓練校・開校式

    成人者ひきこもりを支援するためBIGプロジェクトを発足いたしました。
    株式会社ノースゲート(就労支援)を中心に煌心高等学院(学習指導)、ワンステップスクール伊藤学校(自立支援)の3社共同で開校した日本初の職業訓練施設です。

    職業訓練校
    ひきこもりの増加は、年々増加の一途をたどり大きな社会問題となっています。日本国内では、働き手を失うだけでなく社会保障が圧迫され国力の低下にもつながります。

    御殿場 開校式
    長期間、社会との関係を断っている「ひきこもり」を復活させるためには、教育、福祉、民間企業が一体となり伴走型の支援を行う必要があります。株式会社ノースゲートの岡田真也代表は、この問題に対して数億円の資金を投じ、若者と社会との「懸け橋」となる重要な役割を担ってくれました。若い社長ではありますが心から敬服します。

  • 11月1日 第28回人間力大賞・受賞者会議

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    本日は、第28回人間力大賞の受賞者が集まり今後、社会にどのような貢献できるのか?を話合いました。人間力溢れる若者を育てる教育支援、復興支援の協力など様々なアイディアが出されました。日本青年会議所の協力もあり、有意義な時間となりました。

    第28回人間力大賞
    人間力大賞とは、「青年版国民栄誉賞」とも言われており教育・環境・国際協力・福祉・文化・芸術・スポーツ・その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者に与えられる賞です。

  • 7月20日 第28回人間力大賞・授賞式

    本日、パシフィコ横浜・国立大ホールにてサマーコンファレンス2014「第28回人間力大賞 グランプリ発表会」が開催されました。人間力大賞とは、「青年版国民栄誉賞」とも言われており教育・環境・国際協力・福祉・文化・芸術・スポーツ・その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者に与えられる賞です。

    人間力大賞1
    全国から約1万名が来場、会場はすさまじい熱気に包まれ!

    授賞式7
    スペシャルプレゼンターは初代国民栄誉賞の王貞治氏が務められました。

    授賞式2
    日本全国の青年会議所から選ばれたエントリー者が一次、二次、三次、最終選考会を経て10名のファイナリスト(人間力大賞受賞者)に選抜されます。

    授賞式5
    このたびグランプリ―の受賞はできませんでしたが「人間力大賞」および「総務大臣奨励賞」を頂くことができました。これまで私の活動を理解し、伊藤幸弘教育研究所、ワンステップスクール伊藤学校を支えてくれた皆様に心より感謝申し上げます。

    授賞式6

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